デビーメーザと廻る
沖縄ヒーリングスポット 沖縄・七観音巡り

  なぜ沖縄なのか?なぜ七観音なのか? 参拝先名と説明


デビー・メーザと廻る
沖縄ヒーリングスポット 沖縄・七観音巡り
本当の意味でのヒーリングスポットへ、自分を癒し、そして磨きにいきませんか!・・・

2007年4月13日〜2007年4月15日まで
最少催行人員10名

沖縄現地参加のツアーセミナー代金 お1人様 20,000円
1日目のセミナー&2日目の七観音巡りのみ



今、沖縄は単なる観光地としてだけではなく、”癒しの島”として注目を集めています。
神々の伝説、世界遺産、エメラルドグリーンの海、亜熱帯植物が織りなす緑の山々、エステなどの充実した施設・・・・・
その要因を挙げればキリがありません。しかし、本当の意味で自分を癒せるかというと、疑問符がつくものもあります。
また、ウチナー(沖縄)を理解した上で行かないと、失礼にあたる場所が多く存在するのも事実です。
自分を癒すことは、自分を高めることでもあります。美しい心もちで、美しい仕業を行えば、人は自然と癒され、自然と
内面から美しくなります。内面から光輝くことは、外見を磨くことより数倍の輝きを持ちます。

ヒーリングスポット案内&セミナー講師
DEBBIE MAZUR
デビー・メーザ

琉球古神道講師
シアトル大学沖縄校
ワシントン協会理事

1955年、沖縄生まれ。28歳で突然霊力をたまわり、独自の力で霊能者となる。日本全国はもとより、海外でも広く活動。関西淡路大震災を予言すると共に、震災直後から多くの人々の救済活動と心のケアにたずさわる。各企業家や有名スポーツ選手からも信頼が厚い。神道、古神道、仏教の造詣が深く、奄美大島にある行盛神社を司祭。

首里観音堂(盛光寺・ダルマ寺) 奥武島観音 喜名観音堂 嘉手苅観音堂
金武観音堂 久志観音堂 屋部寺(薬師観音 -
3年に一度七観音巡りをすることは、先祖への深い感謝の現れでもあります。

日程表(基本)
行                   程
干支によってルート変更となる場合もございます。
食事
羽田空港→那覇空港(午後フライト)
那覇空港着後、ホテルへ
夕刻、七観音巡りの意味と正式参拝方法についてのセミナー
ホテルにて朝食後、七観音巡り(午前の部)
途中、ムーンビーチホテルにて昼食
午後:七観音巡り(午後の部)
夕刻:ホテルへ
ホテルにて朝食後、出発まで自由行動
那覇空港→羽田空港(午後のフライト)
************おつかれさまでした***********

尚、ツアー参加後最大14日間まで延泊が可能です。

★ご旅行代金に含まれているもの
1)往復航空運賃・燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)・航空保険特別料金・羽田空港施設料
2)宿泊代金(税金込み)
3)日程上のおける食事代金
4)七観音参拝時における貸切バス代金・駐車場代金・高速道路利用代金
5)セミナー受講料
現地(那覇)発からの参加に関しては、七観音参拝時における貸切バス・昼食・セミナー受講料
★旅行お取消料
旅行開始日の前日から起算して21日前までは、無料
旅行開始日の前日から起算して20日前〜8日前までは旅行代金の40%
旅行開始日の前日から起算して7日前〜3日前までは旅行代金の60%
旅行開始日の前々日〜前日は旅行代金の80%
旅行開始日の当日〜開始後および無連絡不参加は旅行代金の100%
尚、この旅行企画および条件書は、2007年1月31日を基準としております。また、ご旅行代金は、
2007年1月31日現在の有効な運賃・規則を基準として算出してございます。
旅行企画に際しまして、OFFICE DEBBIE様のご協力ならびに、ホテルサンパレス球陽様のご協力で
実施させていただいております。



参拝先名と参拝先の説明
首里(しゅり)
観音堂
正式の寺号は慈眼院。守り本尊は千手観音、虚空蔵菩薩、勢至菩薩、普賢菩薩で、家内安泰・旅行安全・健康祈願などを祈願する。創建縁起は、佐敷王子(のち尚豊王)が人質として薩摩に連れて行かれた際、父尚久は息子が帰国できたら観音堂を建てると誓願。無事帰郷したので1618年、万歳嶺の中腹に観音堂を建て、つぎに万歳嶺の南に慈眼院を建立。1645年から国王は毎年参詣するようになった。
奥武島(おーじま)観音堂
1687年、蘇州の商船が浜比嘉島に漂着、久米村の鄭広良が引率して奥武島へ。島民が世話をした謝礼に堂を建立、本尊には仮に板に書いて奉安。帰国後、中国に来ていた久米村の砂辺に観音像を依託。しかし砂辺はその意味がわからず、帰郷して久米村の東禅寺に安置していたが、三十余年たった1726年ごろ、東禅寺の徳叟宗智がこれを聞き、奥武島に遷座。観音像は金箔製だったといわれ、沖縄戦で米兵が持ち去った。昭和37年に陶製の像を安置、堂は40年に再建された。
喜名(ちなー)
観昔堂
村民が健康、子孫の繁栄を祈願するために、首里や金武の観汗堂まで行くには遠すぎるので、村に観音堂を建てることにしたという。1841年ごろ、金武観音寺から千手観音を勧請し、堂を建立。観音像は沖縄戦のどさくさで無くなり、戦後、真ちゅう製の像を安置したが盗まれ、再度、安置したがまた盗まれた。現在の像も真ちゅう製。堂の建立以来、旧暦九月十八日に村主催で観音祭を催して、村の発展と繁栄を祈願。翌日は喜名部落が住民の健康と字の発展を祈願する。
嘉手苅(かでかる)観昔堂
伝承では、十六世紀初葉に金武観音寺を創立した日秀僧が、伊波城主に勤めて堂を建立させたという。当初は伊波集落に建てたが、ニ度も火災にあったので、伊波按司は嘉手苅の根屋に命じて現在地に移させた根屋(村創設の家)には稲田と田芋田をあたえ、観音堂の管理費にあてさせたといわれる。旧暦一月・五月・九月の十八日は観音例祭で、参詣者が多い。戦前の観音像は金属製で輝いていたというが、沖縄戦で焼火した。現在の観音像はジュラルミン製。
金武(きん)
観昔寺
創建した日秀上人は、加賀(石川県)領主の子で照海と称した。十九歳のとき人を殺め、これを悔い無常を感じて高野山に入り出家。真言宗の修行を積み、さらに観音所在の補陀落山を求めて小舟に一人乗り、琉球に漂着。波上宮のそばの崖に草庵を造って住み、波上宮を再興させ、阿弥陀・薬師・千手観音像を木彫りして波上宮に安置。湧田地蔵堂・若狭地蔵堂・西地蔵堂・えびす堂・波上に梵字碑・松川森に梵字碑・浦添に経塚を建立。金武を行き来し、金武の地形が熊野山に似るとして1540年ごろ、観音霊場(宮)を洞穴に構え、地上に観音寺を建立。阿弥陀・薬師・正観音を彫って奉安した。洞穴はのち日秀洞とよばれた。宗派は高野山真言宗、昭和九年に焼失し十四年に再建した。
久志(くし)
観昔堂
久志間切の最初の総地頭となった豊見城王子朝良と久志親方助豊が1688年、堂を建て観音石像を奉安。村じゅうの人が毎月十八日に祈願した。間切全体で祭祀をおこなっていたが、置県後は久志が中心になって旧一月十八日と九月十八日に祭祀している。地元では観音堂をティラとよんでいる。石像の高さは約1b、古いため磨減している。堂は赤瓦ぶき、チャーギ材の柱で、昭和四十八年に修復された。
屋部(やぶ)寺 戦後再建されたときに、開祖の名にちなんで「凌雲<りょううん>院」と名づけられた。本尊の薬師如来像は昔からのものという。昔も今も、凌雲和尚を慕う村人が出費して堂を建て、元旦と旧九月十五日に祭礼を行っている。戦前から住職はおらず、字で維持管理している。開祖の凌雲の出身地は不明。円覚寺で修行し、1699年浦添の竜福寺(禅宗)の住職となったが、一年もたたずに辞し、屋部に草庵を構えて安住した。日でりの時は祈って雨を降らせ、火事を除災、また村人を教育するなどで、大変尊敬されていた。



なぜ、沖縄なのか?なぜ、七観音なのか?
沖縄は、古来からの自然信仰が現在も息づいている土地だからです。
「琉球古神道」とは自然界信仰、自然界への崇拝です。自然界への畏敬の念が、自分たちを生かしてくれている自然界への感謝になり、同時に自分たちがここに存在する元になっている親=先祖への感謝になっております。
この自然界の信仰があったからこそ、そして今現在も沖縄の家々、人々に根付いているからこそ長きに渡って長寿の国であり、パワースポットといわれ、そして、首里城や今帰仁城が世界遺産になったのです。
この「現在も生活に根付いている」部分がなければ、沖縄のグスク群は世界遺産にはなりませんでした。
また、沖縄は「地球のへそ」といわれ、パワースポットが他に比べて集中している場所です。その一部が「七観音」です。
ここは、もともと自然界の神様がいらっしゃる場所です。だから最初観音様は設置されておらず、人々は自然の場所に手を合わせておりました。後の人間が、神様を感じやすいように、また目に見えるように「観音様」を置いたのです。
それゆえ、観音様に手を合わせますが、本来はそこにいらしゃる目に見えない神様へ手を合わせるのです。
この七観音巡りは、お参りしながら自分の罪、穢れ、しがらみ、生活の疲れなどを洗い清めることになります。そうしながら、自分を見つめることが出来るようになります。各観音様(各場所の自然界の神様)からエネルギーを頂き、新たな自分を出発させる意味があります。また、平成18年、19年は観音様を大事にするといい年でもあります。
最後に、もっと強いパワースポットは他にもありますが、一般の人が巡るには七観音がお勧めです。
強い場所では、一般の人が観光気分で行くとおかしくなってしまうことが多いため、よく、スピリチュアル系の雑誌などで様々な場所が紹介されておりますが、私どもではそのような場所をお勧めはできません。
                    
                                             デビー・メーザ

旅行企画・実施:東洋ツーリスト東京営業所
お問合せ・お申込は 04(3822)6135